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柱頭用金物 手元施工タイプ「てもとせーこ」 後施工柱キット「板柱太」 施工動画ページ
開口400キット(MDF) 真壁長押非切断キット 下屋補強キット

開口400キット(モイス)

柱・接合部キット 土台あと施工アンカー

◆柱頭用金物「てもとせーこ」 かべつよし施工オプション

てもとせーこてもとせーこ パンフレットてもとせーこ パンフレット(PDF) 
てもとせーこ 施工マニュアルてもとせーこ 施工マニュアル(PDF)
 柱頭部分の接合金物施工が困難な場合は【てもとせーこ】をご利用下さい!
 柱頭の接合金物補強を天井下で手元施工できるため、天井を壊さずに補強が行えます。
 また位置調整金物(くるピタ)により柱面から70mm以内の調整ができるため、筋かい等の障害がある場合でも干渉せずに設置することができます。
(「てもとせーこ」は柱脚部分にも利用可能です)
てもとせーこ 梱包内容一式
てもとせーこ 施工の様子
てもとせーこ 梱包内容一式
(クリックで拡大写真を表示します)
実際の施工の様子

 

◆後施工柱キット「板柱太(ばんちゅうた)」 かべつよし施工オプション

 
 かべつよし施工の際には中間柱として利用できる後施工柱キット【板柱太(ばんちゅうた)】をご利用ください。 柱間が約1.3m〜2.0mと広くなっている部分に、「かべつよし」の中間あと施工柱としてご利用いただけます。

柱の新設時は、通常の施工であれば床・天井を解体しなければなりませんが、「板柱太」なら床・天井を解体せずに施工が可能です。柱を3分割にし、ジョイント部を金物で連結させることで、性能と施工性を両立させました。コンパクトなキットなため現場での運搬性も優れています。

また、板柱太を使用する【後施工柱仕様】は、板柱太を使用しない【添え柱仕様】より大きな耐力が得られます。

板柱太 ばんちゅうた 内容物一覧
【板柱太 キット一式】


板柱太 ばんちゅうた ジョイント部
板柱太のジョイント部
 
板柱太 ばんちゅうた ドリフトピンで連結
ジョイント部をドリフトピンで
連結します
 

 

◆NEWかべつよし「開口400キット」


 NEWかべつよしも「開口400キット」の取り扱いを開始しました! 天井裏の懐が大きい場合でも、天井を解体せずに施工が可能になります。 仕様書など詳細は個別にお問合せください。
壁基準耐力(壁強さ倍率) 大壁5.6(3.5)kN/m 真壁6.5(4.1)kN/m
基準剛性
大壁1200(770)kN/rad/m 真壁1200(740)kN/rad/m
※括弧内は柱径が90角以上〜105角未満の値です

【!!注意!!】
(一財)日本建築防災協会の評価ではNEWかべつよしは上部開口200mmにて実験を行なっており、400mm仕様の確認試験に関しては、当社の自主確認になります。 最終的には、確認検査機関、建築主事の判断になります。補助金などでご利用の際には、よりスムーズに行う為に、事前に所轄の建築主事へのご確認・ご相談の対応をお願いします。


モイスかべつよし 開口400キット 施工イメージ図
施工イメージ図(クリックすると拡大します)

 



◆モイスかべつよし「開口400キット」


天井裏の懐が大きい場合でも、天井を解体せずに施工が可能になります。
(一財)日本建築防災協会の評価更新に伴い、「開口400キット」を使用した施工についても評価対象となりました。仕様書など詳細は個別にお問合せください。
壁基準耐力(壁強さ倍率) 大壁6.0(3.8)kN/m 真壁6.6(4.3)kN/m
基準剛性
大壁1100(680)kN/rad/m 真壁1200(790)kN/rad/m
※括弧内は柱径が90角以上〜105角未満の値です

注) 「モイスかべつよし」のみ建築防災協会の認定仕様となります。「NEWかべつよし」は認定外となりますのでご了承ください。


モイスかべつよし 開口400キット 施工イメージ図
施工イメージ図(クリックすると拡大します)

 


◆モイスかべつよし「真壁長押非切断キット」


和室真壁の長押を残したままの壁補強が特別な工具・技術を駆使せず実現できます。
(一財)日本建築防災協会の評価更新に伴い、長押を切らない施工についても評価対象となりました。
壁強さ倍率(壁基準耐力) 5.9kN/m
基準剛性 1100kN/rad/m

注)本キットは「モイスかべつよし」のみ対応となっております。 「かべつよし」には対応できませんのでご了承ください。
モイスかべつよし 真壁長押非切断キット 施工イメージ
施工イメージ図(クリックすると拡大します)

 

NEWかべつよし「下屋補強キット」

 壁の補強でバランスを改善できない場合、耐力要素の配置による低減係数を改善するためには、下屋等の水平構面の補強を行い、床仕様を改善する方法があります。
 下屋補強キット「かべつよし」では、既存の下屋屋根を解体せずに室内側からの施工が可能です。また、面材のMDFの大きさを1m×1mとしているので、張り上げる際の労力を削減できます。

下屋補強キット かべつよし 施工イメージ


 


◆柱・接合部キット

オリジナル・コーナー
金物キット
かべつよし オリジナルコーナー金物キット

かべつよし・モイスかべつよし・ひかりかべつよしに4個、同梱しております。
単品としても4個セット、20個セットで販売を行っております。

 
 

ホールダウン金物キット

かべつよし ホールダウン金物キット
※写真は柱脚セット 
 同梱のオリジナル・コーナー金物で耐力が不足する場合、別途25kN用のホールダウン金物をお買い求め下さい。  

 

土台あと施工アンカー



柱頭柱脚に補強金物を設置する際に、柱と土台を緊結する金物を使用する場合、柱・土台の緊結のみではなく、土台と基礎の緊結状況も重要になります。
壁を補強する際に、接合金物を設置する箇所の付近に土台のアンカーボルトが設置されていないと、接合金物の所定の引き抜き耐力を確保できず、接合金物より先に土台が破壊する可能性があります。
既存住宅のアンカーボルトの位置については、耐震調査時に全てを把握することが困難であるため、補強工事時に壁を解体をしてから初めて確認することができます。
補強する箇所の土台と基礎の緊結が不十分であることが確認された場合は、必要に応じてあと施工アンカーで土台と基礎を緊結する事をお勧めいたします。

土台緊結用のあと施工アンカー設置位置については、隅柱と中間柱で位置が異なります。補強金物を設置する柱の付近にアンカーを設置しますが、柱芯より200mm程度の位置に設置します。
土台が蟻害や腐朽により劣化が進んでいる場合、部分的に交換が必要となります。
交換の際には、土台と基礎をアンカーボルトで固定する必要があるので、土台の継ぎ目となる切断木口より200mm程度の位置に新設のアンカーを設置します。

 


    

◆かべつよし施工オプション 各種資料


【各種オプション マニュアルダウンロード】

板柱太 設計・施工マニュアル 【板柱太】設計・施工マニュアル (307KB)
下屋補強キットかべつよし 設計・施工マニュアル 【下屋補強キットかべつよし】設計・施工マニュアル (264KB)
ホールダウン金物キット 設計マニュアル 【ホールダウン金物キット】設計マニュアル (411KB)
ホールダウン金物キット 施工マニュアル 【ホールダウン金物キット】施工マニュアル (718KB)

【モイスかべつよし オプション性能確認書】

モイスかべつよし 後施工柱の1Pでの取り扱いについて 【モイスかべつよし】後施工柱の1Pでの取り扱いについて(254KB)

※日本建築防災協会の評価更新に伴い、「梁下400開口仕様」および「長押補強」に関する内容は共通マニュアルに移動しておりますので、併せてご確認下さい。

 

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