
冷凍機を買い替えずに、電気代を削減!
リダックは、業務用冷凍機・空調機の機械効率を改善する後付け型省エネ装置です。既存設備に設置するだけで、圧縮機負荷を軽減し、消費電力を低減。設備更新コストを抑えながら、省エネとCO₂削減を同時に実現します。

特長
■ 既存設備に後付け可能(更新不要)
■ 冷凍機・空調機の機械効率改善
■ 機械効率改善による電気代10%~15%改善
■ 設備負荷軽減による延命効果
■ CO₂排出量削減に貢献
■ 3年のリダック装置保証
このようなお客様に
・食品製造業等、工場の冷凍、冷蔵、空調機の電気代を削減したい
・設備更新前に改善策を検討したい
・デマンド上昇を抑制したい
・冷凍機の老朽化、劣化が気になる
有識者からのコメント
国立大学法人東京工業大学
名誉教授
一般社団法人
先端技術・人材育成開発機構
代表理事
有冨 正憲氏
費用の削減と環境負荷の低減、
二つの利益を生み出す画期的な技術であると言えます
冷蔵・冷凍・空調機等で使用される冷媒は、電気陰性度の異なる原子で構成され、分子レベルで電気的な極性を持っています。これによって圧縮や膨張を繰り返した分子は、お互いに引き付け合い巨大化する事で、吸熱放熱の効率が低下することを見出しました。その事実から、インバーター制御やDCモーターでの省エネだけでなく、冷媒そのものの吸熱放熱の効率を改善させるというコロンブスの卵的な発想である本技術の開発は素晴らしいと考えます。
言い換えれば、吸熱放熱効率の向上は、必要動力を低下させ、消費電力の削減につながります。一般的に環境対策には新たな投資が必要ですが、費用の削減と環境負荷の低減という大きな利益を生み出す本技術は画期的であり、環境問題が問われる昨今、地球温暖化対策の一つとして有効であると考えます。
本技術が社会貢献につながることに期待します。
導入事例 平均20%※の冷凍機・空調機の電気代を削減!
※リダック設置済み冷凍機器500台から平均削減率を算出


リダックはこんな業種・業態におすすめです
導入までの流れ
数値で証明できる省エネだけを、導入する。
リダックは、設置前後の電力使用量を外気温・稼働状況を補正した回帰分析で検証します。
感覚ではなく、科学的比較データで判断!
削減効果の予測と実測値をご提示した上で、導入をご検討いただきます。
STEP
01

お問い合わせ・現状確認
メール・お電話でお問い合わせ
電気代明細・設備仕様・使用状況の確認・対象機器の選定
STEP
02

事前測定
(ベースライン取得)
リダック未設置状態で電力測定・約2週間のデータ取得・外気温・稼働状況との相関確認
STEP
03

仮設置測定・効果検証
リダック仮設置・約2週間の再測定・同条件比較による回帰分析・削減率算出・レポート提出
STEP
04

正式導入・設置工事
導入判断・本設置工事・アフターフォロー開始
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お電話
048-224-8160
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