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後付けホールダウン金物 いのちまもる

パンフレット 施工マニュアル 図面集 ボルト詳細

倒壊防止プロテクター

倒壊防止の基本は足元!

【いのちまもる】は、既存の住宅に外側から設置する後付けホールダウン金物です。土台と基礎と柱を緊結することで、巨大地震時の主な倒壊原因のひとつである「ホゾ抜け」を防止することで家屋が倒壊することを防ぎます。

施工動画(3分37秒)

 

施工事例

いのちまもる施工事例

平成28年に発生した熊本地震で被災されたお住まいに、 弊社の「いのちまもる」(外付けホールダウン金物)が設置されていました。

実際の施工事例として、地震後の状況をご紹介します。

 

主な特徴

01. 最大7.36トンの引き抜き力に耐えます!

鉄筋コンクリート(コンクリート圧縮強度13N/mm²)の基礎に取り付けて、最大7.36トンの柱の引抜力に耐えることが実験により実証されています。
※基礎の強度、鉄筋の有無によって強度が低下する場合があります

02. 低価格で施工できます

壁を壊さずに施工が可能なため、壁を壊す場合と比較すると費用は1/4から1/5位に抑えられます。

03. 外壁に合わせたカバー(全4色)をご用意しています

アッパーカバーはヘアライン・アイボリー・ブラウン・ベージュの合計4色からお選びいただけます。
ロアーカバーはヘアラインのみとなります。
全てステンレス製で、塗装は焼き付けなので耐久性に優れています。

外壁に合わせたカバー(全4色)

ヘアライン

アイボリー

ブラウン

ベージュ

 

セット内容

「いのちまもる」のセット内容をご紹介します。

いのちまもる セット内容
 

阪神淡路大震災の住宅倒壊原因の一つは「ホゾ抜け」

ホールダウン金物の有効性 阪神・淡路大震災では、建物倒壊によって多くの尊い命が失われました。
その原因のひとつとして、 柱が土台から引き抜かれる「ホゾ抜け」 が挙げられます。
柱の引き抜け
ホールダウン金物を使用した住宅の被害が少なかった理由 震災当時、2階建て住宅では接合部の金物の種類が明確に定められていないケースがありました。
そのため、柱と土台の接合部が十分でない住宅では、倒壊被害につながったとされています。
接合部の状況
木造在来3階建て住宅に被害が少なかった理由 3階建て住宅は構造計算が義務付けられていたため、当時からホールダウン金物が使用されていました。
その結果、柱と土台の接合部が強化され、倒壊被害が少なかったとされています。
ホールダウン金物
 

よくあるご質問

Q1

いのちまもるの左タイプ、右タイプはどう判断すれば良いの?

A

建物の外から出隅(角)に向かって立ってもらい左右どちらに取り付けるかで判断してください。(図面集にてサイズなどご確認頂けます)

Q2

いのちまもるの標準タイプ(M)、補助タイプ(S)の違いは何か。また耐力はどれくらい変わるのか。

A

ジョイントボルトの本数とロアープレートのボルトの本数が違います。標準タイプはジョイントボルト、ロアーのボルトが共に3本ですが、補助タイプは2本です。 また、標準タイプの耐力が7.36tであるのに対して、補助タイプは標準の2/3程度の耐力です。使い分けについては、建物の四隅に施工する際、標準タイプでは障害物があるため施工が難しい場合は、補助タイプでご利用ください。

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