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耐震補強工事の費用相場は?コストを抑えて評点1.0にする方法|エイム株式会社

耐震補強工事の費用相場は?コストを抑えて評点1.0にする方法

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耐震補強工事の費用相場は?コストを抑えて評点1.0にする方法

1. 気になる耐震補強工事、一般的な費用相場はどれくらい?

耐震リフォームを検討する際、一番の懸念点は「いくらかかるのか」ですよね。一般的な木造一戸建ての場合、建物全体の耐震評点を現行基準(1.0以上)まで引き上げる工事の費用相場は、およそ100万円〜200万円と言われています。しかし、建物の状態や工法によって、この金額は大きく上下します。

2. なぜ高くなる?耐震工事のコストが膨らむ「本当の理由」

耐震性を高めるリフォームには、基礎の補強や接合部への金物設置、屋根の軽量化など様々なアプローチがありますが、その中でも「壁(耐力壁)の増設」が必要になるケースは非常に多いです。そして、その工事金額が跳ね上がる最大の原因は、部材そのものの費用ではなく、「補強するために既存の天井や床を壊し、工事後にまた元通りに作り直す(復旧する)」という付随工事にあります。解体費用や大工さんの手間賃、廃材処分費が重なることで、総額が膨らんでしまうのです。

3. コスト削減のカギは「壊さない」リフォーム

診断の結果「壁の強化」が必要になった場合、周辺を壊さない工夫がコストを抑えるカギになります。

もし、天井や床を解体せずに、今ある「壁面だけ」の施工で不足している耐力を補うことができればどうでしょうか?復旧にかかる大がかりな内装工事が不要になるため、従来の工法に比べて工期もコストも大幅にカットすることが可能になります。

4. 天井・床を壊さない「かべつよし」で職人さんの手間をカット

弊社の耐震改修パネル「かべつよし」は、まさにこのコスト課題を解決するために開発されました。天井や床を壊さない独自の工法により、家全体のバランスを整えるために必要な箇所の壁改修を、無駄な解体・復旧なしで行えます。職人さんの手間(人件費)を抑えながら、建物全体の耐震評点をしっかりと「1.0以上」の基準へ引き上げるための効率的な選択肢となります。

5. 補助金を賢く使って、さらに自己負担を抑える

多くの自治体では、木造住宅の耐震改修に対して補助金制度(数十万円〜最大100万円以上)を設けています。この補助金を受ける条件の多くは「改修後に評点を1.0以上にする」ことです。「かべつよし」はしっかりと評点を加算できる商品のため、補助金要件をクリアしやすく、自己負担をさらに抑えた賢いリフォームが実現します。

6. まとめ:賢い予算配分で「評点1.0以上」の安心を

耐震リフォームの手法選びを間違えると、見えない「解体・復旧」の費用にお金を払うことになってしまいます。大切な予算を賢く使い、住まい全体の安全性をしっかり高めるために、まずは天井や床を壊さずに施工できる「かべつよし」を選択肢に入れてみませんか?


関連情報:コストパフォーマンスに優れた「かべつよし」

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