|かべつよし とは

 

かべつよしは天井・床を壊さずに耐震補強を行う壁補強キットです。これまでに50,000棟を超えるお客様に選んでいただきました。
天井・床の解体・復旧工事が不要。工期を短縮しコストも削減。お客様にも工期が短くなるので大変喜ばれます。面材はMDFとモイスの2種類があります。施工に必要な面材・ビス・金物が全てセットになっているので、発注・積算が簡単に行えます。

 
2018年3月1日 【プレスリリース】
天井・床を壊さない耐震補強壁 『かべつよしシリーズ』
(一財)日本建築防災協会の技術評価を追加取得!

|施工動画 MDFかべつよし 5分11秒


|かべつよしシリーズの特徴

   

1.天井・床を壊さない内壁補強だから「簡単」・「低コスト」
一般的な壁補強工事では、天井・床を壊して復旧する工事が必要なため、工事費用も期間もかかってしまいます。「かべつよし」なら天井・床を壊さない内壁補強なので、天井・床の解体・復旧工事が不要。そのため、天井・床の解体が不要なため、低コストで工事期間も短くできます。

2.日本建築防災協会の評価取得
(一財)日本建築防災協会の住宅等防災技術評価を取得しています。評価番号は「DPA-住技-13-2 (変更・追加・更新)」です。この評価を受けているため、多くの自治体の補助金でもご利用いただけます。

3.補強部材のキット化で安心
補強に必要な部材を全てキット化したため、個人差による仕上がりのバラツキが出ません。どなたが施工しても設計どおりの仕上がりが得られます。キットには柱頭・柱脚接合部の金物が同梱されており、柱抜け防止の対策も行えます。

4.柱頭てもと施工金物で柱頭の施工が「簡単」
柱頭てもと施工金物「てもと せーこ」があれば、柱側のビスと目が天井下で可能なので施工がとっても簡単になりました。

5.筋かいよりも耐震性の高い補強方法です
耐震診断では壁・筋かいの強さを壁基準耐力という数値で表します。一般的な筋かいが【2.4kN/m】に対して、「MDFかべつよし大壁」は【8.8kN/m】と約3.6倍も強くなります。

   
   


MDFかべつよし

モイスかべつよし

     

【柱頭てもと施工金物 てもと せーこ】 梁下からボード上端400mmまで対応

柱と横架材を接合する柱頭てもと施工型金物「てもと せーこ」。これまでは柱と横架材を金物で留める際、天井面より上で施工しなければなりませんでした。

この「てもと せーこ」は名前の通り“手元”で“施工”が行える優れもの。 様々なシーンで活用できる手元施工タイプの金物です。梁下400mmまで対応しています。

 

【かべつよし 施工手順】

 
 
 


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