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家屋減災プロテクター かぞくまもる

 

災害に強い家になる
後付けホールダウン金物「かぞくまもる」

家屋の倒壊原因となる「ホゾ抜け」を防止し、
地震・津波から住まいと家族を守ります。

住宅の外側から設置できる 後付けホールダウン金物「かぞくまもる」 は、基礎と柱を強固に緊結します。

柱の引き抜きを防ぎ、 地震による「ホゾ抜け」や「柱の分離」を防止。 大掛かりな解体工事を行わず、 既存住宅の耐震性向上をサポートします。

 

『かぞくまもる』 一般向け動画はこちら!(約1分)

 

施工動画(3分37秒)

 

最大6.6トンの引張耐力

実証試験により、高い引張耐力を確認しています。

かぞくまもる引張試験
 

主な特徴

「かぞくまもる」は、住宅の外側から施工できる後付けホールダウン金物です。

01. ビス留めで外壁・柱への負担が少ない

開ける穴の径が小さく、柱に対する負担を抑えた施工が可能です。

02. 基礎と柱を緊結

基礎と柱をつなぎとめることで、ホゾ抜け防止に効果を発揮します。

03. 外側からの施工で工期短縮

室内側の壁を壊さず施工できるため、工期短縮や施工負担の軽減につながります。

04. 製品はステンレス製、カバーは選べる4色

ジョイント部・基礎コンクリート部に取り付けるボルト・ナットは錆びにくいステンレス製。 カバー(オプション)は外壁に合わせて4色から選択できます。

 

セット内容

「かぞくまもる」のセット内容をご紹介します。

かぞくまもる セット内容
 

よくあるご質問

Q1

ALCパネルの外壁に「かぞくまもる」を施工することは可能か。

A

施工は不可となります。ALCパネルは材厚38mmと厚みがあるうえ、パネル内部に金属網(ラス網)が入っているため、ビスを打ち込むことができません。「かぞくまもる」は、モルタル壁やサイディングの外壁であれば施工が可能です。

Q2

基礎が外壁より50mm出ているが、施工は可能か。

A

施工は不可となります。外壁面が基礎より出ている場合(外壁の出が35mm以内)は施工可能ですが、逆に基礎が外壁より出ている場合は施工できません。

Q3

「かぞくまもる」のロアーボルトを打つ際、既存基礎の鉄筋とぶつかってしまい打てない場合、対応策はあるか。

A

ロアーボルトの穴を大きく開けてボルトを斜めに打ち込むか、施工箇所を変更していただく方法のみとなります。

Q4

アジャスタープレートの厚みはいくつか。

A

9mmです。アジャスタープレートは、基礎より外壁が35mm以上段差がある場合にご使用ください。

Q5

施工後にアッパーカバーがカタカタ動くが、対応方法はあるか。

A

アッパーカバーはアフター点検がしやすいよう、あえて外れやすい仕様になっております。動かないようにしたい場合は、コーキングで固定していただく方法もございます。

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