木造住宅はどう変わる?「かべつよし」を使った耐震改修のビフォーアフター

1. 実際の工事はどう進む?耐震改修のリアルなストーリー
「耐震リフォームの必要性は分かったけれど、実際の工事中の生活や仕上がりがイメージできなくて不安…」という方は少なくありません。今回は、築年数が経った木造住宅を例に、弊社の耐震改修パネル「かべつよし」を使ったリアルな工事のビフォーアフターをご紹介します。
2. 【Before】1981年〜2000年築の家に多い「壁の不足」
改修前の木造住宅で耐震診断を行うと、多くのケースで家全体の評点が「1.0未満」と判定され、大地震での倒壊リスクが指摘されます。耐震性を上げるアプローチには、基礎の補強、接合部への金物設置、屋根の軽量化など様々な方法がありますが、特に南側に大きな窓があるリビングなどで顕著なのが「圧倒的な壁(耐力壁)の不足」です。建物のバランスを整え、効率よく全体の評点を引き上げるためには、不足している箇所の『壁の強化』が非常に有効な選択肢となります。
3. 驚きのスピード!「かべつよし」の施工プロセス
一般的な耐震工事と異なり、天井や床を解体しないため、大工さんは「対象の壁面」だけに集中して作業できます。既存のクロスや下地を外し、柱の間に「かべつよし」の専用パネルを取り付けます。このシンプルな工程により、現場の職人さんの作業時間も劇的に短縮されます。
4. 【After】見た目はそのまま、建物全体のバランスが向上
パネルの設置が終われば、上から新しいクロス(壁紙)などを貼って仕上げます。仕上がった後の部屋を見ると、リフォーム前と変わらない、美しく心地よいいつものお部屋です。しかし、不足していた箇所の耐力が補われたことで建物全体のバランスが整い、住宅の耐震評点はしっかりと「1.0以上」の基準を満たすレベルへと引き上げられています。
5. 仮住まいは不要!「住みながら工事」ができる喜び
この事例で施主様に最も喜ばれるのが、「普段通りの生活を送りながら家を強くできた」という点です。仮住まいへの引っ越し費用や手間がかからず、一部の部屋を順番に工事していくだけ。キッチンやトイレなどの生活動線を塞ぐこともないため、ストレスを最小限に抑えた耐震改修が可能です。
6. まとめ:我が家も変われる!まずは診断から次の一歩へ
耐震リフォームは、決して生活を脅かすような恐ろしい大工事ではありません。正しい工法と製品を選べば、住みながら、そして予算を抑えながら、家族の命を守る住まいへと生まれ変わらせることができます。実際の施工イメージが湧いたら、まずは我が家の耐震診断から始めてみませんか?
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